フィルムがパッケージになるまで、トータルにプロデュースします。

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2025年を振り返る

こんにちは。

真丸特殊紙業株式会社 新潟総務部の田中です。

冬が来たかと思えばクリスマスが訪れ、その翌日である今日は年内最後の出社日かつ忘年会があり…怒涛の勢いでイベントが駆け込んできたような感覚です。この記事が投稿されている頃、筆者は社内に鏡餅を飾っていることでしょう。もはや年末なのか年始なのか混乱している自分が目に浮かびます。

少し早いですが皆様、今年1年も大変お疲れ様でした。

さて、今年も多くの話題がありましたね。

まずは、何と言っても大阪万博です。1970年アジア初・日本初の万博以来、55年ぶりに大阪へ帰ってきました。ミャクミャクのデザインが発表された時はかなりの衝撃でしたが、次第にかわいいと評判になりましたね。夢洲の建設費増額や着工遅れにより様々な声が上がっていましたが、最終的には大盛況で幕を閉じました。

次に衝撃的なのは、初の女性内閣総理大臣が就任された事でしょう。政治的な言及は避けますが、同じ女性として尊敬の念を込め、度々ニュースを見ています。

他にも、昭和100年目かつ戦後80年目でもある節目の年でした。戦争経験者の方々が天寿を全うする一方、語り部の不足を憂う声が増えましたね。あとはトランプ関税や米の価格高騰、東北を中心とした熊被害なども記憶に新しいのではないでしょうか。

一方真丸では、本社の外壁・内装の塗装をおこない、オピックAWARDという社内コンペを初めて開催し、絵画レンタルサービスにより本社営業所・新潟営業所の玄関を華やかに彩り、ホームページをリニューアルし…今年も少しずつ社内改革を進めてきました。

ですが、何よりのニュースは社名変更です。真丸特殊紙業株式会社から生まれ変わった「オピック株式会社」を、来年4月以降よろしくお願いいたします。

↑新しい会社ロゴです。円の真ん中に「OPPC(オピック)」と書かれています。

話は変わりますが、年々聞く頻度が増えたなと感じるのは「Z世代」と言う言葉です。筆者もどうやらこの世代に分類されるみたいですが、考えてみると、主にSNS上での情報収集や人脈形成、AIを使用した日常生活の効率化、多様性を一つの個性として受け入れる空気が当たり前のように感じている自分がいます。同時に、親の世代と全く話が合わない事により、些細な事から人生を変えるきっかけに至るまで、あらゆる場面で家族と衝突する人が増えているなと感じます。(勿論、そうでないご家庭もありますよ)

令和生まれの子どもたちが小学校に入学し、PCやタブレットでの学習が当たり前となっている時点で、既に一部のZ世代とも隔たりが大きい気もしますが、例えば約20年後にはどのような日本になっているのでしょうか。筆者のようにブログを書き出した令和生まれの子が「Z世代と話が合わない」と書いたりするのでしょうか。そもそもブログは廃れ、全く新しい書き込みソフトが生まれているかもしれませんね。ですが、そんな時代でも真丸は変わらずフィルムを印刷し、皆様にパッケージを届けていたいなと思います。

それでは皆様、