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新潟工場の歴史

こんにちは。

真丸特殊紙業株式会社 商品開発本部の田中です。


真丸特殊紙業は、新潟工場を主力に食品パッケージなどの製造を行う印刷会社です。

今回は、そんな新潟工場が新設された当時のエピソードについてお話しします。


真丸特殊紙業が新潟に進出したのは、新潟市に営業所を設立した1979年です。

その後、1981年に営業所を市内に移転し、製袋工場が完成しました。


更に1995年、安田町(現在の阿賀野市)に工場を建設・移転すると、ありがたいことに仕事が増えた為工場が手狭になりました。そこで、工場裏に増築しようと考え役場の方にお話をすると、東部産業団地に入らないかというお話をいただき、2006年に東部産業団地へ工場を建設・移転することになりました。


当時は東部産業団地に誰も建設しておらず、最初に建設したのが真丸特殊紙業となりました。新聞でも報道されたようです。その後、東部産業団地は「かがやき」という住所名に決定しました。


その後、新潟工場は更に増築していきます。2006年当時は青い外壁が内側にありましたが、増築してからは外側に移動しました。理由は応接室などを増築するためです。これでようやく現在の新潟工場の姿となりました。


工事中の工場

さて、工場の外観についてですが、青い外壁以外の部分は銀色です。これにはきちんとした理由があります。それは、虫が寄るリスクを極力減らすためです。(新潟工場は、食品工場と同レベルの衛生環境基準で作業をおこなっています。)小型飛翔昆虫が一番寄り付かない色はあるのか業者に相談すると、「明るい銀」と言われたようです。

ちなみに、安田町にあった旧工場の外観は、紫のようなピンクと緑のような紺で色分けされていたようです。想像がつきにくい配色ですね。


青い壁の工場

東部産業団地への建設に向けての会議が、初日は本社がある愛知、翌日に新潟でおこなわれたようなのですが、愛知から新潟へ行く際の飛行機内は、大半が真丸特殊紙業の工事関係者だったようです。なんだか修学旅行みたいで面白いですね。


以上、新潟工場の歴史でした。




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